看護師の頑張り
世の中には頑張っている人は沢山います。
自分の夢のために頑張っている人、家族のために頑張っている人、お金を貯めるために頑張っている人、頑張っている理由は人それぞれであります。
しかし、現実は頑張っている人が皆報われるという事はありませんし、人の数倍努力をしたとしても、報われる保証はないのです。
そして、看護師という仕事は、大変頑張りを必要とする仕事でありますし、学生時代も当然ですが、実際に病院などで働き始めた時は、かなり厳しい職場環境を覚悟しておかなければならないでしょう。
ですが、上記にあるように、いくら看護師として努力した所で、誰にも認めて貰えない事もあるのです。
人に認めて貰う事が看護師になった目的ではないといった意見もあるとは思いますが、人一倍頑張っているのに、給料に変化がないなどの事があれば、誰だっていい気分はしないはずです。
アメリカなどは、看護師としての努力を重ねていけば、年収1000万円を目指す事も可能でありますが、日本で看護師をしている限りは不可能な金額であります。
古いスポーツ漫画に、「努力した人間が必ず成功するとは限らないが、成功した人間は皆努力をしている」という名言があるほどですし、努力する事に疑問を持ってしまった人は、努力は結果を求める事ではなく、自分を成長させるためのものと考えてみてはどうでしょう。
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看護師と職業病
職業病とは、特定の職業において仕事中でなくても。
業務上いつも行っている癖がでてしまったり、考え方が職業に関する事に偏ってしまったり、職業によって出る弊害全ての事を指します。
例えば、コンビニに働いているので、仕事中ではなくてもコンビニに買い物にいっただけで、客が入ってくると、「いらっしゃいませ」と元気よく挨拶してしまう様な事であります。
その様な職業病は、恥ずかしい思いをしてしまう事もありますが、時にはプラスに作用する事があるのです。
看護師などは、職業柄、院内感染などを避けるためにも、いたる所で消毒行為を行いますがそれが癖になってしまい、表を出歩いた後には消毒、何かを触った後には消毒といった様に、消毒が習慣になってしまう場合があるのです。
しかし、その様な習慣ならば、風邪やインフルエンザなどの予防にもなりますし、とても良い事ではないでしょうか。
ただ、それも度を超えてしまうと、周りから潔癖症だと思われてしまう事もありますし、人によっては、嫌悪感を抱いてしまうので気をつけて下さい。
これはあくまで一例でありますので、看護師でも大雑把な人もいますし、全てがそうだとは思わないでください。